
昨日、ウクライナのバイヤーからメッセージが届きました。
「ウクライナに戻り、仕事と日常生活を再開しました」
その一文を読んだとき、正直、少し言葉に詰まりました。
まず最初に浮かんだのは、「無事でよかった」という気持ちです。
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻は、2022年2月24日に始まりました。
この影響により、現地にいた彼も避難を余儀なくされ、一時的に国外へ出ることになりました。
それからしばらく経ち、こうして再び連絡を取り合えること、そして「また一緒に仕事ができる」という状況にあることを、改めてありがたく感じています。
現在も決して落ち着いた状況とは言えません。
それでも、こうしてつながり続けられていることには、大きな意味があると感じています。
これからも、一つひとつの関係を大切にしながら、海外との取引を続けていきたいと思います。
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