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インフレ目標あざ笑う小売り・外食“価格崩壊”
国内家具最大手のニトリは11月末、867品目の価格を10〜40%の幅で引き下げた。同社がこれだけ大がかりな値下げに踏み切るのは、2010年10月以来、ほぼ2年ぶりだ。「国民の役に立っていればデフレは悪くない」。
なぜニトリは値下げするたび、業績がよくなるのか
客数増へと結びついたのは、08年からの4度にわたる商品の大幅値下げだ。ニトリはPB商品が売上高の約76%を占める製造小売業であり、値下げしても利益が上がるビジネスモデルが備わっている。
一方、「安売りは、悪だ!」。安売りするのは、「自分の会社だけ良ければそれでいい」という考え方もある。

価値を届けて関係性を築く デフレ時代の歩き方

個人的に自分で買い物をする場合は、どちらかと言えば安い方が良いが、事業での客単価は高い方が良い。

高くて売れなければ、安くしたくなるのも分かるが、高くても売れるように努力した方が良いのも分かる。

来年は、値上げしてみようかな…?